「ネット・プロレス大賞2020」投票内容と結果と。

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結果詳細はこちらに。以下、自分の投票内容と結果への感想など。

 

■「MVP」
1位:高橋ヒロム(3位)
2位:潮崎豪(1位)
3位:木村花(78位)

1位投票はヒロムにした。まぁとにかく2020年もっとも会場で、配信で心を動かされたレスラーだったので。

とはいえ2位潮崎とは自分の中でも僅差だったけど。今年の奮闘は讃えられていいと思う。

3位には木村花。彼女に投票できるのは今年が最後なのよな。未だに信じられん。

2位ダストさんはちょっと意外というか。今年あんま印象薄いのよね。

 


■「最優秀試合」
1位:12.11 新日本プロレス日本武道館 高橋ヒロムvsエル・デスペラード(1位)
2位:3.29 NOAH・後楽園ホール 潮崎豪vs藤田和之(3位)
3位:12.27 DDT後楽園ホール 竹下幸之介vs秋山準(42位)

BOSJ優勝決定戦を1位にした。広夢と三上だと思えはまた別の感慨が浮かぶ試合。これは前から見てきた者の特権だと思う。

2位は潮崎のタイトルマッチからと決めてて、今の時代にしかできない試合だったかなぁという事で藤田戦に。試合のクオリティで言えば勝彦戦の方が良かったと思うけど。

3位は秋山健在を印象付けたD王決勝戦を。


■「最優秀タッグチーム」
1位:準烈(DDT)(19位)

タッグは印象薄くて、印象深かったユニットとして準烈を挙げた。

1位はタイチ&ザックかー。


■「新人賞」
1位:田村ハヤト(2位)

なるほど上村なのね。個人的には田村ハヤトしかいないだろーと思ってた。


■「最優秀興行」
1位:11.9 まっする・後楽園ホール「まっする3 必殺技乱発」(8位)
2位:12.11 新日本プロレス日本武道館「BOSJ27&WTL2020 優勝決定戦」(5位)
3位:4.4 DDT・2AWスクウェア(無観客) 「DDT UNIVERSE LIVE! April fool 2020」(選外)

1位はまっする後楽園。またしてもマッスル坂井にやられた。

2位に新日武道館。3位のDDTは最後のディーノのマイクが全て。

ドームは新日らしいバッドエンドだったのがなー。


■「最優秀団体」
1位:プロレスリング・ノア(2位)
2位:まっする(5位)
3位:新日本プロレス(1位)

団体としては終始攻め続けたノアを1位にした。実験が全てツボだったまっするを2位に。新日は地力で何とか乗り切った1年という印象。

DDT全日はもうひと声。


■「最優秀プロレスを伝えたで賞」
1位:東京スポーツ(11位)
2位:「激レアさんを連れてきた」コスチューム製作職人の回(36位)
3位:世志琥のTikTok(1位)

いわゆる「環状線の外」に届ける役割を担ったと思う3つを挙げた。

その視点でいくと、確かに「いちばん外側に届いた」のは世志琥のTikTokだったなー。

 

2020年は現地へ観に行けなかったので、2021年はもうちょい足を運べる状況になってくれるといーなぁ。

「ネット・プロレス大賞2019」投票内容と結果と。

結果が出てたんで、俺の投票内容を晒しておく。

なお全結果はこちらに。

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●MVP
1位 宮原健斗(2位)
2位 アントーニオ本多(18位)
3位 青木篤志(16位)

 

1位は満場一致で最高の男。
2位は2019年もっとも俺の心を震わせてくれたレスラー。

3位は…今年が投票できる最後の機会になったのでね。

 

MVPオスプレイはまぁ理解できるわ。


●最優秀試合
1位 2.16 マッスル(両国国技館)アントーニオ本多vsDJニラ(6位)
2位 6.5 新日本(両国国技館)ウィル・オスプレイvs鷹木信悟(1位)
3位 11.3 DDT(両国国技館)ケニー・オメガ&里歩vsアントーニオ本多山下実優(21位)

 

1位はマッスルのメイン。こんな「やられた!」と思った試合はなかった。

なお次点は8.12DDT福岡のポコたん丸投げ試合、イスvsイス。

 

オスプレイvs鷹木はほんと良かった。マッスルがなければ1位に推してたと思う。


●最優秀タッグ
1位 諏訪魔石川修司(暴走大巨人)(1位)
2位 混ぜるな危険(岡林裕二入江茂弘)(7位)
3位 エボリューション(36位)

 

1位はもっとも「説得力」を感じたタッグに。

エボリューションと変態自衛隊は正直どっちか迷った。


●最優秀新人
1位 飯野雄貴(3位)
2位 稲村愛輝(1位)
3位 ストロングマシーン・J(4位)

 

飯野の説得力が上がった1年だった(ハカエルボーはともかく)。

 

ラ・ドホの新人賞は思いつかんかったなー。


●最優秀興行
1位 2.16 マッスル(両国国技館)(2位)
2位 6.5 新日本(両国国技館)(3位)
3位 3.31 DDT(博多スターレーン)(103位)

 

3位だけはどうしても入れたかった。長年通った、思い入れのある会場のラスト興行でした。

 

●最優秀団体
1位 マッスル(13位)
2位 全日本プロレス(3位)
3位 DDT(4位)

 

まぁ2019年はマッスルだったなぁと。

 

●最優秀プロレスを伝えたで賞
1位 市瀬英俊「夜の虹を架ける 四天王プロレス「リングに捧げた過剰な純真」」(48位)
2位 川田利明「開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」逆説ビジネス学」(13位)
3位 時効警察はじめました DDT勢出演回(テレビ朝日)(9位)

 

市瀬本はまぁ、あの時代を生きた人間として必読でした。

2019総括とか

●本とか
あまりインプットをしない1年だった。特に後半は新書すら読んだ記憶がない。
プロレス関連本はKindle含めて読んでたけど、ほかのエンタメ本は新規開拓が少なくて、前から引き続き読んでる作品も多忙にかこつけて途中で止めてたりする。


これじゃいかんなぁと年末から少しづつインプットを増やしてリハビリしてるところ。
とりあえずTAJIRI本からかな(結局プロレス本から


●音楽とか
篠原姐さんのライヴは京都広島含めて計5回。
ゆかりんのツアーは3会場で。
4月にT字路sのレコ発ライヴin福岡へ行けたのはよかった。

こちらも新規開拓はなかったかなー。ブギ連とかミヤジは新規にならんだろし。

 

来年は4月の篠原ワンマン、6月からのゆかりんツアーが確定済み。


●野球
 ベイスターズはリーグ2位、CS1st敗退で終戦
 現地観戦は4試合で2勝1敗1分だった(交流戦はこっちに含む)。
 ハマスタ阪神戦で勝ち試合を見られた今年はいい年だったと思う。
 ヤフドでも勝てた。
 夏の上京がポシャって、ハマスタ中日戦に行けなかったのが残念。
 

 
 ホークスはリーグ2位からの下克上で日本一に。
 …またDe鷹の日シリを見たかった(個人の感想です)
 オープン戦3勝、公式戦3勝4敗、CS1勝1敗、日シリ2勝で、現地観戦は14戦の通算9勝5敗。
 (交流戦ベイスターズ側に入れてるので除外)。
 すべてヤフドでの観戦だった。これは関西遠征の予定が家庭の事情で飛んだため。
 

 

 来年は遠征できるんかなー。できれば札幌ドームは早めに行っときたいけども。

 上京時はベイスターズ優先するんでビジター行く機会は減りそう。

 ハマスタは行きたい。
 まず地元で猫Deのオープン戦やってくれるんでそれは必ず行く(そして好天を祈る)。


●プロレス
 現地観戦は11大会。
 DDTが4回、新日は3回。あとは1回ずつNOAH、大日本、マッスル、そんで最後に年越しプロレスを。

 なにはなくとも今年はマッスル。やー最高でした。
 パッケージングと複線の張り方、その回収の仕方に脱帽。

 博多スターレーン閉館という大きな出来事もあり。
 その後の福岡大会はアクロス福岡西鉄ホールでの開催が多い印象。
 さざんぴあやさいとぴあになるとちょい遠いからなー。

 あと平日開催が増えた。こうなると行けなくてつらい(急いでも天神着20時が限界なので)。

 

 来年はG1が秋開催なんでたぶん決勝観に行けないな。福岡はなんとか。

 今のところ5月のどんたく2daysと6月DDTたまアリは確定してる。